Haijiの絵日記

個展「再念の華〜つぎの、いっぽ〜」開催のお知らせ

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●「パイクとそら」さんが7周年を迎えました

お世話になっている「芦屋あげパン パイクとそら」さんが、2019年2月1日のOPENから7周年を迎えました。

私はOPEN準備から、絵本制作や看板や店内メニューなどのお手伝いさせていただいています。

ここ近年は「社会に溢れる愛と子どもたちをつなぐ架け橋になりたい」の願いのもと催事や活動に力を入れておられるオーナーを、ポスターやポップやリール動画などでサポートしています。

●今年もイベントが開催されます

イベントテーマ:「再念の華」
日時:2026年2月7日(土)〜15日(日) 10:30-19:00
※ただし9日(月)はお休み
(最終日は17時頃から撤収作業をします)
(最終日もお店は19時までOPEN予定です)
場所:パイクとそら 店舗2階

・フラワーアーティストAyako Kakoiによるフラワーフォトスポット
・絵本作家Haijiによるイラスト展「再念の華-つぎの、いっぽ-」&グッズ販売会

●在廊予定日

2月7日(土) 12:00〜14:00
2月8日(日) 14:00〜17:00
2月11日(水祝) 14:00〜17:00
2月15日(日) 14:00〜17:00

●「再念の華」に寄せる思い

オーナーの川端さんにとって、今年は再スタートの年なのだそうです。

「社会に溢れる愛と子どもたちをつなぐ架け橋になりたい」という願いを再度確認してスタッフの仲間と進んでいく、その思いが「再念の華」にはこめられています。

私も個人的に「リスタート」「人生の次の章のはじまり」の数年間を過ごしていると感じています。

息子が産まれ、母が亡くなり、私はいま人生の大きな区切りの渦中にいます。

イラストの仕事を始めて今までの13年間は、
「自分の表現や自分のイラストを他の人に見てもらいたい」
「大きくて華やかな仕事をしたい」
と、自分にベクトルが向いていたように思いますが、

近年は「それではうまくいかない」とずっと感じていました。

自分のイラスト、自分の表現で、人の役に立ちたい。

「子どもたちの笑顔のために」と奮闘されている事業者さんを、イラストだけでなく、できること全てでお手伝いしていきたい。

そう思うようになりました。

自分の屋号「スタジオいっぽ」にかけて、私の展示のテーマを
「再念の華〜つぎの、いっぽ〜」
としました。

面白いことに、フラワーアーティストのkakoiさんも、同じようにリスタートをテーマに感じていたそうで、オーナーからテーマを伺った時に共鳴している感じがあったそうです。

3人それぞれの「再念の華」の思いがコラボする7周年イベント、
ぜひ足をお運びください!

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