あうん社の「手のひらの宇宙」のうちの1話、美山鶴太郎さん著「案山子」という物語に挿絵を描きました。

このあうん社さんは自費出版を取り扱っている会社で、今回のこの本もストーリーの著者(20名くらいだったかな)がお金を出し合って作っておられる本のようです。

 

 

私が関わった案山子という物語は、舞台が田舎で、田んぼのそばに立っている案山子のまわりで起こる何気ないストーリーが何点か入っています。

 

 

この上の絵は、とんびの背中に乗った案山子が空の上から町を見下ろしているシーン。

どれもとてもじーんとくるストーリーで、面白いです*

あと田舎の山や田んぼを描くのが楽しいな〜と感じたお仕事でもありました。

私の地元山口県にもこんな山や田んぼの風景もあり、私に合っているモチーフなのかもしれないと感じました。

今は次回作に向けて新しい案山子の絵を描いているところです。

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